この説明の対象ユーザー
初めてエージェントやスキャナーを構築する環境運用者
概要と仕組み
Metadata Agentは、メタデータをデータソースより取得してQDICカタログに反映するためのバッチアプリケーションです。
エージェントは、データソースから情報の取得を行うコンテナイメージと、実行環境となるAWS Batchを中心としたAWSリソース群です。
対応するデータソース
Metadata Agentは、以下のデータソースに対応しています。エージェントは、原則としてデータソース毎に構築します。
データベース・データウェアハウス・データレイク等
- Amazon Athena
- Amazon Redshift *1
- Azure Data Services(Synapse Analytics、Azure SQL Database)およびMicrosoft SQL Server
- *2
- Databricks *1
- Denodo *2
- Google BigQuery
- MySQL、およびAmazon Aurora MySQL *2
- Oracle Database *2
- PostgreSQL、およびAmazon Aurora PostgreSQL *2
- Snowflake *1
- Teradata *1 *2
- Treasure Data
ビジネスインテリジェンス
- Microsoft Power BI *1
- Tableau *1
*1 エージェントが対応するエディションもしくは提供形態に制限があります。
*2 エージェントが対応するバージョンに制限があります。
エージェントの構築
エージェント構築に関する設定や手順の詳細は、以下を参照してください。