ユーザーには役割が割り当てられており、この役割によって使用できる機能が異なります。またユーザーは必ずどこかのユーザーグループに所属しており、所属するユーザーグループによってはアクセスできるアセットが制限されている場合があります。
このガイドでは、自分のアカウント情報から、自分の役割と所属するユーザーグループやアクセスできるアセットを確認するまでの最短ステップを説明します。
この説明の対象ユーザー
| では、自分のアカウント情報を確認してみましょう! |
アカウント情報を表示する
以下は、ワークスペースにログイン実行後の操作手順になります。
ヘッダーパネル右(画面最上部の右)にあるユーザー
アイコンをクリックして、操作メニューを表示します。
[
設定]を選択して、アカウント画面を表示します。以下は、アカウント情報の表示例です。
役割とユーザーグループ
ユーザーは必ずユーザーグループに所属しています。ユーザーグループには役割が設定されており、自分の役割は、所属するユーザーグループで決まります。
上記の例は、自分が「閲覧者 Grp」ユーザーグループに所属しており、自分の役割は閲覧者であることを表記しています。
アクセスできるアセット
ユーザーがアクセスできるアセットが制限されている場合があります。制限されている場合、ユーザーグループに設定されたアセットグループが、自分がアクセスを許可されたアセットの範囲となります。アセットグループの表記が無い場合、カタログのすべてのアセットへのアクセスが許可されています。
上記の例は、「従業員データ」アセットグループが、自分にアクセスを許可されたアセットの範囲であることを表記しています。「従業員データ」をクリックするとカタログ画面が開き、自分にアクセスを許可されたアセット一覧を確認できます。
自分が実行できるQDICの機能とアセットの操作
実行できるQDICの機能やアセット操作の範囲は、自分に付与された役割で決まります。
上記の例では、自分の役割は閲覧者ですので、自分にアクセスを許可されたアセットを閲覧できますが、アセットの編集や削除はできません。ただし、アセットにコメントを付与することはできます。
ドキュメントセンターでは、役割に応じて詳細説明を掲載していますので、自分の役割に該当するドキュメントを参照してください。
- ゲスト閲覧者の役割と操作できる機能
- 閲覧者の役割と操作できる機能
- コントリビュータの役割と操作できる機能
- 開発者の役割と操作できる機能
- データスチュワード補佐の役割と操作できる機能
- データスチュワードの役割と操作できる機能
- 管理者の役割と操作できる機能
| これで、自分のアカウント情報の確認は完了です! |