このガイドでは、テナント利用を開始後に他のユーザーを招待する最短ステップ説明します。(自社のシングルサインオン認証を使用するユーザーは招待できません。)
この説明の対象ユーザー
| では、ユーザーを招待しましょう! |
招待するユーザーの種類
招待するユーザーは、QDICに登録されたメールアドレスとパスワードを用いてログインするユーザーになります(ネイティブ認証ユーザー)。ユーザー認証は、QDIC内部で実行されます。
※自社のシングルサインオン認証でログインするユーザー(SSO認証ユーザー)は、招待できないことに留意してください。
事前準備
ユーザーを招待するときは、そのユーザーを所属させるユーザーグループも設定します。そのユーザーを所属させるユーザーグループは、事前に作成しておきます。
手順は、以下のガイドを参照してください。ユーザーグループを作成する
ユーザー管理画面を開く
ワークスペースにログイン後、ナビゲーションパネルから、設定アイコン » 組織管理
アイコンをクリックします。次に[ユーザー管理]をクリックすると、ユーザー管理画面が開きます。
ユーザーを招待する
画面右上の〈新規ユーザーを招待〉ボタンをクリックすると、ダイアログボックスが開きます。
[メールアドレス]に、招待するユーザーのメールアドレスを入力します。
[ユーザーグループ]をクリックし、所属させるユーザーグループを一覧から選択します。
〈招待メールを送信〉 ボタンをクリックすると、招待したユーザーにはQDICからサインアップを案内する自動メールが送信されます。
ユーザーを再招待する
サインアップ案内メールの有効期間は7日間です。招待したユーザーが7日間を過ぎてもサインアップしない場合、サインアップ案内メールは無効になります。そのユーザーがサインアップするには、ユーザーを再招待する必要があります。
- ユーザー管理画面から、再招待するユーザーのアクション列にあるアイコンをクリックすると、ダイアログボックスが開きます。
- メールアドレス右にある[アクティベーション待ち]をクリックし、[再招待]を選択します。再招待したユーザーにはQDICからサインアップを案内する自動メールが送信されます。
- 〈キャンセル〉ボタンをクリックしてダイアログボックスを閉じます。
| これで、ユーザーの招待は完了です! |
ノート
留意事項
ユーザー管理画面に表示される招待したユーザーのステータスはアクティベーション待ちと表示されます。これは招待したユーザーのサインアップを待っている状態です。招待したユーザーがサインアップを完了すると、ステータスはアクティブとなります。