このガイドでは、ユーザーグループ作成の最短ステップを説明します。ユーザーグループは、テナントにユーザーを招待する前に作成が必要です。
この説明の対象ユーザー
初めてQDICテナントを管理する管理者・データスチュワード
| では、ユーザーグループを作成しましょう! |
ケーススタディ
このガイドでは、ユーザーを招待する事前準備として、以下のユーザーグループを作成してみましょう。
- グループタイプは
手動にします。これは、手動でユーザーを追加するユーザーグループです。 - ユーザーグループに所属するユーザーは、カタログの
全てのアセットにアクセスできるようにします。また、アセットに設定されたすべての詳細メタデータとカスタムプロパティにアクセスできるようにします。 - ユーザーグループに所属するユーザーには、
データスチュワードの役割を付与するようにします。
ユーザーグループ画面を開く
ワークスペースにログイン後、ナビゲーションパネルから、設定アイコン » 組織管理
アイコンをクリックします。次に[ユーザーグループ]をクリックすると、ユーザーグループ管理画面が開きます。
ユーザーグループを作成する
画面右上の〈グループの新規作成〉ボタンをクリックすると、ユーザーグループの新規作成画面が開きます。
- [グループ名]に、これから作成する任意のグループ名を入力します。
グループタイプは、〔手動〕を選択します。
データアクセスは、〔全て〕を選択します。
役割は、〔データスチュワード〕を選択します。
- 〈作成〉ボタンをクリックすると、新しいユーザーグループが作成されます。
| これで、ユーザーグループの作成は完了です! |
ノート
アセットを制限する
ユーザーグループに所属するユーザーがアクセスできるアセットを制限するときは、事前にアクセスを許可する範囲をアセットグループとして作成しておきます。そして、手順4で、このアセットグループをデータアクセスに設定します。
手順は、以下のガイドを参照してください。アセットグループを作成する
詳細メタデータやカスタムプロパティを制限する
ユーザーグループに所属するユーザーがアクセスできる詳細メタデータやカスタムプロパティを制限するときは、手順4のデータアクセスで設定します。
役割による操作の権限を知る
それぞれの役割の概要は、以下を参照してください。
- ゲスト閲覧者の役割と操作できる機能
- 閲覧者の役割と操作できる機能
- コントリビュータの役割と操作できる機能
- 開発者の役割と操作できる機能
- データスチュワード補佐の役割と操作できる機能
- データスチュワードの役割と操作できる機能
- 管理者の役割と操作できる機能