このナレッジでは、このサイトの検索バーの使用方法を説明します。(このページでは記事、ドキュメントやナレッジをまとめて「コンテンツ」としています。)
コンテンツの検索では、複数のキーワードに対して全て一致(AND条件)検索またはいずれか一致(OR条件)検索が行えます。また、演算子を入力してキーワードに一致しない場合の検索も実行できます。
ナレッジの対象
モジュール
- ドキュメントセンター » 検索
- サポートポータル » 検索
複数キーワードが部分一致するコンテンツを検索
複数のキーワードのいずれかに一致するコンテンツを検索するには、各キーワードの間にはいわゆる半角の空白(スペース)を入れてください。
以下の入力例では、3つのキーワードのいずれかを含むコンテンツのすべてが検索結果に表示されます。
ワード1 ワード2 ワード3
キーワードを単一引用符(')で囲んだ場合、単一引用符は無視されます。検索結果は、一重引用符を付けずに検索した場合と同じです。
複数キーワードが完全一致するコンテンツを検索
複数のキーワードすべてを含むコンテンツを検索するには、各キーワードを二重引用符(")で囲みます。各キーワードの間にはいわゆる半角の空白(スペース)を必ず入れてください。(スペースを入力しない場合、検索でテキストが1つの文字列として処理されます。)
以下の入力例では、3つのキーワードすべてを含むコンテンツのすべてが検索結果に表示されます。
"ワード1" "ワード2" "ワード3"
特定のキーワードを含むコンテンツを検索から除外
キーワードの前にマイナス演算子(-)を入力して、そのキーワードを含まないコンテンツを検索します。
以下の入力例では、ワード1を含むコンテンツが検索結果に表示されますが、マイナス演算子の付いたキーワード(ワード4)を含むコンテンツは検索結果に表示されません。
ワード1 -ワード4
以下の入力例では、ワード1とワード2の両方を含むがワード4を含まないコンテンツが検索結果に表示されます。
"ワード1" "ワード2" -ワード4
留意事項
以下は、プラットフォームによる制限です。
- あいまい検索には対応していません。
- 二重引用符(")の使用、およびマイナス演算子の使用は、AIが生成するクイック回答では有効になりません。上記の入力例の場合、クイック回答はワード4も対象にして回答を生成します。
- 検索バーにテキストをタイプするとコンテンツのサジェストが検索バー下に表示されますが、サジェスト表示の仕組みはこのページで説明した構文に従いません。サジェストは、コンテンツの見出しとの関連度に基づき表示されます。
2026年5月25日 記事公開