株式会社Quollio Technologiesは、当社が提供するサービスQuollio Data Intelligence Cloud(QDIC)のアップデートを、以下の通りリリースいたしました。
このドキュメントでは、ワークスペースでメタデータライフサイクルマネージャ機能が有効化されている場合に該当する機能改善の説明を含んでいます。
メタデータライフサイクルの表記は、メタデータライフサイクルマネージャに関連する説明です。
機能の改善
2026-9-9
- カタログ画面の絞り込みサイドドロワーやワークスペースの検索バーでサービス名を設定(選択)したとき、データソースによる絞り込みでは、そのサービスに該当するデータソースだけが選択メニューに表示されるように機能を改善しました。
- カタログ画面の絞り込みサイドドロワーの各入力フィールドで、日本語文字の入力による検索に対応しました。また、検索結果は文字コード順にソートして表示されます。
メタデータライフサイクル私の担当ステージ画面で、1番ステージ名の前にステージ番号が表示されるようになり、1番ステージであることが判別し易くなりました。(メタデータライフサイクル » パイプラインステージ画面と同じ表示になりました。)- インサイトの「ユーザー別:アセット」ダッシュボードの表の列として、BIグループ(has_bigroup)とダッシュボード(has_dashboard)を追加しました。また、親タグ(has_parent_tag)、子タグ(has_tag)を除外し、アクセス数・合計(total_count)は、厳密にアセットへのアクセス数を示すように変更しました。
- インサイトの「ユーザー別」「時系列」「アクセス数順位」の各ダッシュボードに、ビジュアルで分析するアクセス数の説明を表記しました。
- インサイトの各ダッシュボードで分析対象の日付範囲を選択する絞り込み(期間、登録日、作成日、更新日)について、ダッシュボードを開いたときに初期設定される範囲を、操作した今日の日付を基準とした前年同日~今日に変更しました。以前は、2021/1/1(当社がサービスの提供を開始した年)を起点としていました。
修正された不具合に関する情報は、サポートポータルに掲載したリリースノートに記載しています。(閲覧にはサポートポータルへのサインインが必要です。)