検索バーを使えば、カタログから必要なアセットを瞬時に見つけ出すことができます。このガイドでは、アセット検索の最短ステップを説明します。
この説明の対象ユーザー
| では、アセットを検索しましょう! |
検索バーからキーワード検索を実行する
- ワークスペースにログイン実行後、メインパネルのロゴマークの下にある検索バーに、キーワードを入力します。文字を入力する度に、カタログに収録されたアセットの物理名、論理名、概要などを対象に検索が実行され、入力したキーワードに近い候補がサジェスト表示されます。
下記の図は、従業員とキーボードから入力した時点で、候補がサジェストが表示されている例です。 -
目的のアセットがサジェスト表示にあれば、リストから選択すると、選択したアセットの詳細画面へ飛ぶことができます。
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検索結果を一覧として表示したい場合は、キーワードに続けてEnterキーを入力すると、カタログ画面に切り替わり、検索結果に該当するアセット一覧が表示されます。
下記の図は、従業員に続けてEnterキーを入力したときに、アセット一覧が表示されている例です。
- アセット一覧から、目的のアセットをクリックして選択すると、アセットの詳細画面が表示されます。
検索対象を指定する
検索バー左のドロップダウンリストから、アセットの種類やデータソースのサービス名を選択すると、キーワード検索の対象となるアセットを指定することができます。テーブルとカラムの両方を指定するなど、複数の指定が可能です。
過去の検索履歴
自分が過去に実行した検索履歴は直近の検索から遡って最大10件まで保持されています。何も入力されていない状態で検索バーをクリックすると、過去の検索履歴が表示されます。
表示された履歴をクリックして選択すると、履歴から検索を再実行することもできます。(履歴として保持される検索は、Enterキーまで入力して実行した検索です。)
| これで、アセットの検索は完了です! |
ノート
留意事項
検索の仕組み
キーワード検索は、曖昧検索を実行します。曖昧検索とは、キーワードと対象の語の近さを算出し、その近さの順に結果として表示する検索です。キーワードと厳密に一致しない語でも、表記揺れやスペルミスのように緩やかに一致する語も対象となる場合があります。大文字と小文字の違いや多少のスペルの違いがあっても、キーワードと近いと判定された場合は「キーワードに、だいたい合っている」結果として表示されますが、意図しないものを含む多くの結果が表示される場合もあります。
検索結果
検索対象と結果となるアセットは、自分にアクセスが許可されたアセットの範囲となります。